★☆ 魚釣りレポート ★☆
[ 自作ルアーで釣る�� ]
2010/05/21
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画像2の解説 左上から
1.筆塗装の後のドブ付け作業です。5回行いました。 最後のドブ付け作業後、うかつにも乾燥に使用しているダンボールを動かしてしまい、中でぶら下がっているルアーが互いにくっついてしまい、とんでもない状態になってしまいました。 この後紙やすりで修復を試みるも、見栄えの方はイマイチになってしまいました。 2.ドブ付け終了後のルアーです。 この後、水槽にてスイムテストを行いました。このテストで6個のルアーを選びました。残りの4個は、バランス用のオモリで調整すれば、使えそうな感じです。 この時点で、ルアーの左右バランスと、低重心を意識して作った成果が感じられました。 3.目とディップを付けたところです。 4.フックを付けたところです。 シングルフックはバランスの関係で結構不安がありますが、思い切っていくつかのルアーに付けてみました。 |
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実際にフィールドで使ってみました。
前回のものとは違い、ルアーの泳ぎに関しては改善が見られました。流れのあるところでもひっくり返ったりするものも無く、期待できる泳ぎです。 しかし魚を釣り上げることは出来ませんでした。 5月の連休中に、仕事の合間をぬって作ったので、5月7日に完成しました。それから何回か釣に行きましたが、先行者がいたり、急に天気が悪くなったり、仕事が忙しかったりして、思うような釣りが出来なくて、結果が出ない日が続きました。 「もっと思いっきりアピールした方が良いのでは・・・」 とここ数回の釣行で思っていたので、近所の里川で思いっきりトゥイッチ(ルアーを動かす動作です)を入れたら、やる気のある魚がアタックしてくるようになりました。 どうやら活性が低いときは、ポイントを攻めるだけではなく、思いっきりトゥイッチした方が、この里川では魚が反応してくれるようです。ポイントから多少離れていても、 「ビシッ、ビシッ!」 と竿を動かしていたら、元気良く岩魚が反応してくれました。ようやく2回目の自作ルアーでも魚を釣ることが出来ました。 画像の魚は、25cmの岩魚です。 釣れなかったのは、状況に応じた自分の釣技に問題があったようです。 自作ルアーで釣ることによる一番の収穫は、自身のルアー釣りに対するレベルアップです。ルアーの良し悪しから、竿やリールの特性、実際のフィールドや天候などなど、色々なことを市販ルアーで釣っていた時より深く考えました。 そして、そういった色々な要素の中で、自分が確信を持って釣った時は、偶然ではない必然を感じることができます。 もう市販ルアーで釣りをする気がなくなりました。 自作ルアー・・・、素晴らしい世界です! この辺で「自作ルアーで釣る」というのを、一旦終わりにしようと思います。 今後は伊那谷の釣りレポートということで、釣りネタも継続したいと思います。 ちょっと調子にのって、arumono始まって以来初のプレゼント企画をやろうと思います。プレゼントするのはもちろん、一目見て手づくりとわかる、2回目の自作ルアーです。準備ができ次第、お知らせにて紹介します。 |



