★☆ 魚釣りレポート ★☆
[ 伊那谷の釣り場 〜 片桐松川 下流部 〜 ]
2011/05/11
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5cmの自作ミノーでこんなアマゴが釣れます。
下流部で釣れるアマゴのアベレージは15〜20cmといった感じです。 下流部の里川区間は桜の咲く頃から夏前が楽しめます。 夏になってからは渓流区間が良い感じになります。 同じ上伊那の支流でも山からの雪代がやってくるタイミングが川ごとに異なるようで、片桐松川は渓流区間で魚の活性が高くなるのが、他の川に比べると遅めな感じです。 下流部の里川区間は川沿いの桜が満開になるのを狙って、花見をしながら釣るのが毎年の恒例行事です。 |
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片桐松川から遠くに赤石山脈(南アルプス)を見ることがです。
下流部の里川区間はアマゴが主体なので、ポイントにルアーを投げて一発で食わす・・・、といった感じの釣りをしてます。同じポイントはよほどのポイントでも、多くて3投までで、ほとんどワンポイントにワンキャストといった感じです。 放流岩魚が多い釣り場に比べると、ちょっとシビアな感じもしますが、綺麗なアマゴが釣れるので充分楽しめます。 私の腕ではJRの線路付近から広域農道のあたりまで約2時間釣り歩いて、調子の良い時で5〜6匹、普段は0〜3匹といった感じです。 片桐松川の下流部の里川区間は、沢山釣れるわけでも無い「近所の川・・・」といった感じで、あまり語られることの無い釣り場ですが、気が向いたときに短時間でアマゴと戯れることが出来る川としてとても重宝しています。 上伊那と下伊那の漁協境になっている、片桐松川の紹介でした。 |



