★☆ そこら辺をレポート ★☆
[ オモシロイ人達� 繊|羸鄲次‐�林さん 〜 ]
2010/04/13
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JAZZや昔の歌謡曲(八神純子)のレコードを、小林さんが何十年も手をかけてきたシステムで聴かせてくれました。
元々が硬めの音がするスピーカなので、自分でチューニングをした自作の管球式パワーアンプと、スピーカーにリボンツイーターを追加して、音を柔らかめにして自分の好みにしていると教えてくれました。 私が聴いた感想ですが、思ったよりも落ち着いた音で、聴き疲れがしないものでした。レコードをプレーヤーに掛けて、スピーカーの前に座って聴く・・・、みたいに構えて聴くというよりは、もっとゆる〜くリラックスしながら音楽を楽しむ、といった感じがする音でした。 小林さんは中学とか高校の時に、不要になった電化製品から欲しい部品などを持ってきてアンプを作ったりといったところから始まり、働いてからはボーナスや給料でアンプの自作キットを買ったりしていたそうです。 |
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小林さんは以前、中川村やその周辺で行われるイベントの音響もやっていたそうです。色々な話で盛り上がってきたらなんと、タクラマカンさんが高校生のときに小林さんの音響のお世話になっていたことがわかりました。
渡場の橋の開通イベントに高校生バンドでタクラマカンさんが出演したとき、音響をしていたのが小林さんでした。2人ともそのイベントの思い出話で盛り上がってました。 小林さんはオーディオの他に、車も好きで初代セドリックに乗っているとの事で、「今度はこっちも見てよ!」と言ってくれました。 こう何かにこだわる人は、どこか共通の匂いというか雰囲気があります。得てしてそういった人達は、同じ匂いと雰囲気の者で集まったりしています。そういったつながりをたどって、オモシロイ人達を訪ねたいと思います。 記念すべき「オモシロイ人達」1回目は、中川村のオーディオ・音響マニア 小林さんの紹介でした。 |



