★☆ 気になるモノをレポート ★☆
[ 紙飛行機を作る ]
2011/03/16
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ポチッとな ↓↓
テレビのニュースで津波の映像を沢山見て、「昨日夢で津波から逃げたよ・・・」と我が子が言ってました。ニュースで世の中のことを知るのは良いことだと思いますが、『楽しい夢も見てもらいたいなぁ・・・』という気持ちもあります。 そんなことで、空飛ぶ楽しい夢でも見てもらいたく、紙飛行機を作ることにしました。 紙飛行機と言っても紙を折って作るモノではなく、ハガキのような厚紙を切って、セメダインで張り合わせて作る、紙でできた飛行機です。 色々なサイトで紙飛行機愛好家や有名な先生が設計した機体をダウンロードしたり、購入したりできますが、今回は 佐賀紙飛行機を飛ばす会のホッチキス機のページにある SNIPER(スナイパー) という機体の設計図をダウンロードしました。 それでは作成に入ります。 |
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1.道具を用意します。
カッター 良く切れる物を用意します。 セメダインC 紙飛行機の定番接着剤です。 クリップ 接着麺を固定するのに使用します。 定規 機体を切り出すときや、折り目を入れるときなどに使用します。 手袋 素手で作業すると汗で紙が変形するので使用します。 2.印刷します。 ダウンロードした「SNIPER」の設計図はA5の用紙なので、A4の用紙に2個印刷しました。 「ハイパーレーザーコピー」という印刷用の用紙で、250g/�屐�214.9kg)の物を使用しました。 3.機体をカットします。 両手に手袋をあて、定規とカッターを使って切り取り線をカットします。 このとき、自分が考えられる最高の方法で正確に、丁寧に、紙に変なクセが付かないようにカットします。 この機体はほとんど直線なので、定規をあててカットできます。 |
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4.折り目をつけます。 折れ線に定規をあて、カッターの背中で軽くあとを付け、定規をあてがいながら折ります。 このとき、変なシワが付かないように気をつけます。 5.胴体をを張り合わせます。 セメダインCを使ってボディを張り合わせます。このとき接着面全体に接着剤がいきわたるようにしっかりと伸ばします。 紙ではさんでしっかりと上から圧着します。 平らな物にはさんで、圧力をかけて2時間ほど乾燥させました。(1日以上乾かすともっと良いです) 6.翼を貼り合わせます。 胴体と翼を張り合わせます。翼の中央にしっかりと折り目を入れておけば、しっかりと張り合わせることができます。 この機体には主翼補強というパーツがありますが、それは翼の前方裏側に貼り付けます。 7.固定して乾燥させます。 接着部分をクリップを使って固定して乾燥させます。 2時間以上乾かせば完成です。 ![]() 完成した機体です。 実際に印刷したりカットしたり張り合わせたりした時間は1時間程度でしたが、その間は機体作りに集中して何度も青空を飛ぶ姿を想像しました。 ルアー作りもそうですが、工作ってもの凄く楽しいですよね♪ この機体をダウンロードした 佐賀紙飛行機を飛ばす会 のホームページには沢山のカッコイー機体がダウンロードでき、その中には子供でも作れそうな物もあるので、子供から大人まで楽しめると思います。 次の週末あたりに広い公園で子供と飛ばす予定です。目標は大きく 30秒以上 です。 次は気になる実際の飛行のレポートをしたいと思います。 紙飛行機の作り方の紹介でした。 |




